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パチンコの保留玉にはストック出来る個数が決まっており、最大4個保留もしくは8個保留の機種が一般的です。

現在では多くのパチンコは4個保留が主流、そして通常時に無駄玉を出さないように保留を3個で止める、保3止めの打ち方が推奨されています。

プロが当たり前のように実践していることですし、ライトユーザーでも昔から実践している人が多いのではないでしょうか?

今回こちらは保3止めをする方法、そしてどのような効果があるのか、そしてホール側から注意されることがあるのか詳しく解説をしていきます。

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保3止めとは、 通常時に玉を減らさないために行う止め打ちの一種 です。

保留が最大4個の機種で、4個以上入らないように3個まで溜まった時点で一旦手を止める方法ですね。

パチンコは昔から玉を打ち出すタイミング、ストロークなどで技術介入がされてきました。

今では液晶付きのデジタル機がほとんどですが、ハンドルをひねって玉を打ち出すこと自体はずっと変わっていません。

大当たりするとまとまった出玉を獲得することはできますが、細かい無駄玉を減らしていくことがパチンコで勝つためには非常に大事です。

その基本の止め打ちとして知られているのがこの保3止めで、プロじゃなくとも、パチンコを長く遊戯するなら絶対に取り入れるべきことですね。

長いリーチに発展する際に手を止めることなどは当たり前となりますが、その一段階前で手を離すような感覚です。

意外とその癖をつけておかないと、トータルで考えるとかなり損をしていることになるので注意しましょう。

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まずこの保3止めをやる理由ですが、保留が満タンになってから手を離すと、すでに 打ち出した盤面にある玉はすべて無駄 になってしまうから。

盤面上部からヘソに入るまではちょっとしたラグがありますので、そこで流れている3玉前後くらいが満タンになった時点ですべて意味のない玉になってしまうことを避けています。

保留が3個で1個ゆとりのある状態であれば、1個入ったとしても無駄玉にならずしっかり抽選されるでしょう。

最大4個保留の機種では保留3個で止める、最大8個保留の場合は保留7個で手を止める癖をつけておくことで、通常時の損を比較的なくすことが出来ます。

特に注意するのはスマホを見ながらボーっと打っているときなどですね。

最近ではスマホの発達により多くのユーザーが動画や漫画など見ながらパチンコ打っている姿をよく見かけます。

ホールから文句を言われないのであれば何をするのも自由ですが、パチンコを真剣に勝っていきたい場合は、慣れるまで封印した方が良いです。

かなり慣れた上手なプレイヤーであれば通常時くらいであればストロークや保3止めなどを含め安定します。

ですが慣れていないと確実に損しますし、スロットで言うなら小役の目押しを適当にしてこぼしてしまうのと同じ感覚ですね。

パチンコの場合はヘソに入る回数自体が1000円あたり20回前後と少ないので、保留満タン後に入れ続けてしまうことは 大きな欠損となる ので気をつけましょう。

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無駄玉を出さないようにするのであれば、絶対に保留を満タンにせず少なくすれば良いという考え方もあります。

保留1個、2個ある時点で手を離しておけばよほどのことがない限り、満タンから更に入り無駄になることは一切なくなるでしょう。

ですが保留3個まで入れる理由は、パチンコのシステム上で保留が少ないと 消化スピードが格段に落ちてしまうこと が問題です。

例えば玉がヘソに入り、一瞬で変動が終わるとつまらないですし、ずっと画面が止まった状態で打ち続けることになってしまいます。

それを防ぐために保留が1個、1個もない状態での変動はガセ含めリーチなどに発展しやすいことがほとんど。

ですので保留が少なすぎると消化スピードが極端に落ちてしまうため、丁度良い具合なのが保3止めということですね。

慣れてくると保3止めと言いつつも、保留がギリギリ4個入るくらいまでは打つときもありますし、リーチの長さで打ち出しを調整したりもします。

あくまでベースとして保留3個が基準、そしてヘソまで到達するスピード、保留が消化されるタイミングなど機種ごとに考慮して微調整していきましょう。

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さて、この通常時の止め打ちですが、ライトユーザーでもやっていることであり、パチンコに慣れた人だと当たり前にやってます。

プロの技術介入と言えるほどではないものとして全国的にも認識されているはずですね。

そんな保3止めで出禁やホールから注意されることが果たしてあるのでしょうか?

色々と調べてみたところ、保3止めで一発出禁とまではいきませんが、 注意されるホールは実際にある ということです。

僕も10年以上パチンコ・スロットで立ち回って長くホールにいますが、あまり聞いたこともなく、保3止めくらいならどこでも問題なくやれていました。

ですが実際に身近なホールでも、保3止めで注意されたと仲間からの情報も貰ったので、そのようなホールが存在するということです。

ちなみにその厳しいホールはそこそこの系列店で、長いリーチ中に手を離すことはOKでも、保留が3個と中途半端に止めることは技術介入だという言い分らしいですね。

まあそのようなハウスルールで、一般客には甘く、軍団などが来た場合には牽制のため注意する口実のような気もします。

ただこれは軍団でなくとも、個人でプラスを目指す場合には保3止め程度で注意されるホールには当然行かないことをおすすめします。

僕も仲間からそのホールの情報を聞き、一切パチンコを触ることなく行くことも無くなりました。

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対策
保3止めについてお伝えしましたが、大当たり中や電サポでやる捻り打ち・止め打ちに比べると誰でもやる当たり前の打ち方です。

ただそんな些細な打ち方の変化でも、ホールからすると注意して監視する対象になる可能性もありますからね。

個人的には店員さんが真後ろで見ている際など、 あきらかな視線を感じたときは何もしない ことを心がけています。

実際はデータを見ればどれほどの止め打ちをやっているのか一発で分かると思いますが、ホールもそこまで暇ではありません。

毎日データを見て少しでも減らさない止め打ちをした形跡があるなら注意などするホールはほとんどないでしょう。

どちらかといえば、巡回している際にプロっぽい雰囲気を察して目視してから注意という流れが普通です。

だからこそ、最初勝ち方を身に着けて長くやっていきたいなら、ダルそうにスマホ見ながらが明らかにプロや打ち子っぽい雰囲気を出すことはNG。

もちろん大体のホールでは注意されませんが、しっかりと勝っていくならホールのルールは絶対、勝たせてもらっている立場であることは忘れずに立ち回りましょう。