パチンコ なつみ

確率

パチンコ・スロットでは全てが確率で決められており、大当たり抽選などはメーカー公表値の確率を信じるしかないですよね。

ただやはり1日の中で一気に爆発して出ることもあれば、急にハマって飲まれてしまうという波があるのではないかと疑問に思うことはないでしょうか?

逆にパチンコ・スロットは完全確率であり、前後のハマりや連チャンには関係ないと言われていますが、それも本当か分かりませんよね。

こちらではそんな完全確率の意味、そして 元プロとして10年以上勝ち続けた 僕が思うパチンコ・スロットの確率について考えてみました。

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完全確率
まず確率についてのお話ですが、 「完全確率方式」 とは数学的な用語ではなく、パチンコ・スロットが発祥の造語と言われています。

数学的な呼び方をすれば「独立試行」という意味であり、1回1回の抽選が独立していて、過去の結果に影響を受けないということですね。

要は1/100の大当たり確率では、毎ゲーム1/100の抽選をしており、100回転で絶対に当たるというわけでは無く早く当たることもあれば遅く当たることもあること。

そして独立試行の対義語として使われているのが「従属試行」と呼ばれており、過去や同時に行われてる抽選に影響をされるというものがあります。

ちょっと分かりにくいので、簡単な例を出して分かりやすく見ていきましょう。

独立試行の抽選

抽選箱
・箱の中に玉が黒が9個、赤が1個の合計10個ある
・赤を引けば大当たりで確率は1/10
・1回引いたらその箱に戻しシャッフルして再開

⇒いつ引いても確率は1/10

従属試行の抽選

抽選箱
・箱の中に玉が黒が9個、赤が1個の合計10個ある
・赤を引けば大当たりで確率は1/10
・ハズレ玉はそのまま出して、次当たる確率が上がる

⇒10回以内に1回は絶対大当たりする仕組み、確率は中身の個数により変動

パチンコ・スロットの場合は前者の抽選方式が採用されているので、過去に大ハマリしたからと言って当たりやすくなるわけではないので、天井などない場合ハマり台を狙っても意味がないということ。

まずはこの完全確率で抽選されているということは知っておきましょう。

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波理論
続いてこの完全確率に反論する人たちが言うのは、「波理論」でハマりが続いたら当たりやすいので狙い目、連チャンしたらその後はハマるからヤメないといけないという考え方ですね。

これらはオカルトと呼ばれており、他にも日曜日は角台が出やすいなど感覚的にこれが良いのではないか?という考えは全て当てはまると思います。

確かに長いことパチンコ・スロットを打っていると急なハマりなど、経験すれば 明らかに違和感がある波が存在してもおかしくない かもしれません。

ただ結果として1つ言えることは、波理論を信じるのは勝手だがその立ち回りでは絶対に勝てないということ。

僕は10年以上プロとして生活をしてきましたが、波理論でしっかりと収支を付けており、数年続けて結果が出ている人など見たことがありません。

正直中身の抽選方式など全てはメーカー次第で何かしら触っている可能性もありますが、勝ち続けている人というのは完全確率に従う考え方で結果を出しているということは知っておいて欲しいです。

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アイムジャグラーEX
ir カジノ 会社 ボーナス確率 機械割
(市場値)
機械割
(チェリー狙い)
1 1/176.2 95.9% 96.9%
2 1/172.5 96.7% 97.8%
3 1/156.0 98.7% 99.9%
4 1/147.6 100.8% 102.0%
5 1/135.4 102.8% 104.2%
6 1/134.3 105.2% 106.6%

スロットの完全確率と言えばジャグラーが一番に思い当たる機種ではないでしょうか。

こちらはAタイプでボーナスのみ搭載されたもので、完全確率で考えるならば毎ゲームir カジノ 会社に応じた確率でボーナス抽選されているという仕様です。

ただこのジャグラーでは誰しもが経験したことのある 「ジャグ連」 が搭載されているのでは無いか?という純粋な疑問が存在しますよね^^;

100G以内でポンポンとボーナスが連チャンすること、ハマった後は連チャンしやすいなどプロである僕も若干感じる部分があります。

色々と調べましたが、ジャグラーには乱数テーブルが複数用意されており、連チャンモードっぽい部分が搭載されている可能性があるという意見も目にしました。

もしかしたら本当にそうかもしれません。

ですが、このような連チャンモードがあったとして、それを狙うことは不可能ということにはなりませんか?

500G以上ハマったら絶対に連チャンモードに行くというわけでもありませんし、そのような攻略というのはどう狙ったとしても見抜くことは出来ないでしょう。

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公表
ジャグラーには乱数テーブルにより実は内部連チャンモードが搭載されている可能性があるとお伝えしましたが、もっとおかしい挙動をする台が2つあります。

どちらもスロットの話になるので知らないと難しいかもしれませんが、要は明らかに ハマりモード・連チャンモードのバラつきが搭載されている ということですね。

笑ゥせぇるすまん3~笑撃のドーン~
ir カジノ 会社 ART初当り 機械割
1 1/335.3 97.55%
2 1/322.5 98.44%
3 1/290.5 101.17%
4 1/244.4 105.86%
5 1/194.4 111.74%
6 1/148.3 119.21%

ir カジノ 会社6の機械割が高く、ir カジノ 会社狙いをガチでやる場合には狙うことも多く、爆発力があり万枚を越えることも結構多かった機種でお世話になりました。

そして高ir カジノ 会社の特徴は 半分以上の当たりが100G以内(天国モード)で当選する という仕組みになっており、これはモードという概念が公表されています。

ですので、100G以内で連チャンするなら高ir カジノ 会社かもなーという具合に判断出来ますし、全然連チャンしない場合は低ir カジノ 会社だろうなと考えることが出来ますね。

ただ問題は、ir カジノ 会社6であろう台を複数回打って確認できた「大連チャンモード」と「地獄モード」の存在です。

大連チャンモード

100G以内の連チャンが30回など続く、ir カジノ 会社6でも6割なので明らかにおかしい当たり方をする状態。

ir カジノ 会社6で朝一からこの状態にいることが多く、右肩上がりでグングン出て止まらないことが特徴。

地獄モード

早い初当りが30回以上続いた後に、突如天国モードに全く移行せずにハマり続けて初当りが急に重くなる。

イメージで言えば朝一から夕方までが初当り1/50くらいで、以降1/300になるくらい挙動が変わる状態。

これはもちろん僕だけの話ではなく、周りのプロや常に勝ちを目指している発信者など口を揃えて言っていることで体験して人も非常に多いのです。

当然ですがこのような緩急があるというのは公表されておらず謎のままですが、個人的には信じるに値する情報ではないかと考えていますね。

戦国コレクション2
ir カジノ 会社 ART初当り 機械割
1 1/278.93 97.02%
2 1/274.64 98.52%
3 1/254.05 100.08%
4 1/244.76 103.48%
5 1/224.32 108.05%
6 1/219.63 110.90%

こちらも5号機で登場した、ゲーム数により当選するモードを搭載した機種になります。

戦コレ2でよく言われているのが「2000枚モード」と呼ばれる、2000枚に達するまではひたすら連チャンするモードがあるのではないか?ということですね。

2000枚モードの特徴

128G(128コレ)以内が天国ゾーンと呼ばれており、合計差枚が2000枚を超えない限り永遠この天国モードをループする。

解析値ではありえない、天国5~10連チャンも平気でして2000枚獲得表示を越えたら絶対に天国を抜けるという挙動が多かったから呼ばれるようになった。

スロットを触っていない人には分かりにくいかもしれませんが、これだけ連チャンモードが搭載されているなら、それ以外のハマりは深い可能性もありますよね^^;

こちらも僕自身数回体験したこともあり、確実にあるのではと思っています。

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ジャグラーは正直連チャンモードなどは分かりませんが、笑う3と戦コレ2に関しては同じような現象が起こるという話が全国的に広まっているのでかなり信頼度は高いし僕自身も経験していますからね^^;

「ほら、波はあるじゃないか!」

と言われるかもしれませんが、僕がお伝えしたいことは波があったとしても再度言いますが、 意図的に狙うことは不可能 という部分なのです。

複雑な波を起こす機能が搭載されているかもしれませんが、結局全てトータルして考えると公表値の確率・機械割に落ち着くのではないかということ。

メーカーの公表値や大当たり確率を疑い信じることが出来ないのであれば、そもそもパチンコ・スロットは打たないことをおすすめします。

連チャンしやすいこと、ハマりやすいことがあったとしてもだから公表の確率を疑うというのはまた別のお話ではないでしょうか。

パチンコ なつみ

信念
僕が長年プロとして勝ち続けている、そしてユーザーの1割と少ないですが勝ち組が存在する理由は、公表値を信じてプラスのラインを打ち続けているから。

正直完全確率や波など言い出したらキリが無いので、公表値を元にして勝てるか否かをやって実際に結果を出しているわけです。

それが正攻法と呼ばれる勝ち方で、 パチンコ良釘狙い、スロットir カジノ 会社狙い・天井狙い と呼ばれる方法ですね。

大当たり確率・大当たりの獲得数・1日の回転数、これが全て解析値として数値化されていて、そこからプラス想定の計算を割り出していること。

スロットの場合はメーカーが機械割という出率も出してくれているわけですので、ir カジノ 会社6を打ち続ければ波など一切関係なく勝てます。

午前中で5000枚出たからir カジノ 会社6をヤメるというは何があってもしてはいけないことで、回し続けることに意味があるということですね。

仕事終わりにちょっと打ちに行く際に、あなたは何を根拠に台を選んでいますか?

ハマっている台、逆にボーナス確率が良い台などを打っても、そもそもその台が高ir カジノ 会社である保証はどこにもありませんので、確率以前に立ち回りが間違っているということを考えてみて欲しいです。

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自分次第
ここまで長々と書いてきましたが、お伝えしたいことを要約すると2つだけになります。

「抽選は完全確率である可能性は高いが、状況により抽選テーブルが違いそもそもの当選確率が内部的に変動する可能性があるということ」

「変動する波があったとしても、それをピンポイントで狙うことは不可能なので、トータルとして 期待値プラス台を選んで打ち続けることが正義

波を信じる信じないは自由ですが、結果として9割の人が負けている理由は公表値がマイナスの部分ばかり打っているからでしょう。

逆にプロは公表値を元にプラスである良釘狙いや高ir カジノ 会社狙いのみをしているから勝っているということです。

ここまで読んでいただいたということは、多少なりパチンコ・スロットの抽選に疑問を感じている人がほとんどではないでしょうか^^;

もちろん僕が勝っていること自体信じられないというのであれば、それはそれで人それぞれの考え方があり咎めることはありません。

ただ負け額を減らしたい、少しでも勝ちを目指したいと思うのであれば、この信念のもと複数記事を作成していますので、当サイトを隅々まで見て頂けると幸いです。

無料ですし損はないと思いますよ^^